JEMAI化学物質総合管理部門

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  ブース内セミナー 

製品化学物質管理2021
            2021年は、PFAS規制とTSCAにおけるPIP(3:1)が特に話題となっていますが、それ以外の製品化学物質管理において注目すべき
            項目もあります。その中から、いくつかの話題を取り上げ解説します。内容は、RoHS関係、REACH関係、SCIP関係です。


            講師 佐竹一基 
            ソニー株式会社 社会環境部にて製品化学物質管理(グリーン調達)に従事。2006年以降、環境推進部において環境関係全般に
            わたる実務責任者となる。2013年よりJEMAI。OFFICE KS代表。グリーン調達調査共通化協議会 副議長、電機・電子四団体環境
            戦略連絡会 主査、使用済小型家電からのレアメタルの回収及び適正処理に関する研究会委員他


国際的な潮流と化学物質管理
            DXとSDGsに加えてCOVID-19により、昨年から各種リスクに関する関心が非常に高まっています。このような潮流は、化学物質
            管理にも影響を与えています。主に欧州におけるグリーンディールなどの施策を中心に、化学物質に関わるものを概観します。

            講師 佐竹一基
            ソニー株式会社 社会環境部にて製品化学物質管理(グリーン調達)に従事。2006年以降、環境推進部において環境関係全般に
            わたる実務責任者となる。2013年よりJEMAI。OFFICE KS代表。グリーン調達調査共通化協議会 副議長、電機・電子四団体環境
            戦略連絡会 主査、使用済小型家電からのレアメタルの回収及び適正処理に関する研究会委員他


事業所系化学物質管理
            事業所で化学物質を管理する際の順法リスク管理のポイントを、リスク管理のツールとしてJIS Z 8051などを取り上げ、水濁法を
            中心にご説明します。また、事故発生リスク管理について、いくつかのツールとともにご説明します。

            講師 
宇佐美 亮
            三菱電機株式会社環境推進本部にて製品及び事業所化学物質管理に従事。2016年よりJEMAI。電機・電子4団体事業所化学物質
            対策専門委員会委員長、RoHSアドホックWGリーダー、RoHS適用除外アドホックWGリーダー他多数、3省合同化学物質と環境
​            に関する政策対話委員・経団連環境管理ワーキンググループ委員他


GHS/ラベル/SDSに関する事故、責任、対策
            GHS/ラベル/SDSに関する事故例、訴訟例は結構多く、潜在的に事故、訴訟に巻き込まれる危険性のあるGHS/SDS/ラベルも多く
            見られます。GHS/ラベル/SDSに関する事故、責任、対策については法規やガイダンスを見るだけではよくわかりません。これら
            について基本的な説明をします。これらを考慮した、GHS分類、ラベル/SDS作成についての実践的セミナーおよび具体的な質問
            対応のリンク先も紹介します。

            講師 
今井 弘
            住友化学株式会社にて品質保証、化学物質分類・表示、レスポンシブルケアを担当。2010年よりJEMAI。全社安全性データ管
            理、SDS・ラベル作成システム構築、日化協PL(製造物責任)対応ガイドライン編集、日化協GHS対応ガイドライン編集、JIS
            原案作成委員 (JIS Z7250(MSDS)、 JIS Z7251(ラベル))、海外技術者研修協会(AOTS)による研修事業GHS講師、JAMP
            管理対象物質委員会委員長


簡単で精度の高いリスクアセスメントの方法をお教えします
            安衛法リスクアセスメントがすべての事業者の義務となり、すでに実施している方も多いかと思いますが、今のやり方で満足して
            いますか、不安はありませんか?JEMAIは新たに簡単で精度の高いリスクアセスメントの方法を開発しました。資料、ソフトのデ
            モ版の配付を行っていますので是非ご覧ください。


            講師 田嶋晴彦
            (一財)化学物質評価研究機構(CERI)にて、環境分析、医薬品試験、化学物質安全性試験、化学物質リスク評価業務等に従
​            事、2015年よりJEMAI。日本分析化学会関東支部常任幹事、日本分析化学会九州支部副支部長など歴任。


CATCHERは素敵なサービス(製品含有化学物質規制最新情報) 
            CATCHERは、製品含有化学物質の規制動向に関する、「日本一の速報誌」を目指しているサービスです。国内外の製品含有化学
            物質管理規制について、これまでに培った情報源、情報網を常にモニタリングしており、毎日情報収集、整理を行い、官報等の発
            行後、基本的には2~3営業日以内に情報提供することを心がけています。また、英語圏の法規制草案とその官報公布の内容は、
            全文和訳してご提供しています。

            講師 
山本 毅
           
コニカミノルタ株式会社 環境安全推進室にて安全性試験、新規化学物質届出、化学物質規制を担当。2016年8月よりJEMAIに
            て、国内海外の化学物質規制及びchemSHERPAのデータベース管理を兼任で担当。日本機会輸出組合 基準認証委員会委員及び
​            JAMP 国際化企画実行委員会委員を担当し、現在はJAMP 管理対象物質委員会事務局を担当


PFAS規制
            国際条約や各国法で、産業に必要なフッ素化合物が次々と規制されています。これらフッ素化合物はPFASと総称されています
            が、PFASと個々のフッ素化合物がスットクホルム条約、欧州REACH規則、化審法でどう規制されているか、どんな審議が行われ
            ているか、概要を説明します。

            講師 
宇佐美 亮
            三菱電機株式会社環境推進本部にて製品及び事業所化学物質管理に従事。2016年よりJEMAI。電機・電子4団体事業所化学物質
            対策専門委員会委員長、RoHSアドホックWGリーダー、RoHS適用除外アドホックWGリーダー他多数、3省合同化学物質と環境
​            に関する政策対話委員・経団連環境管理ワーキンググループ委員他 

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