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​ 法規制最新情報

主な法規制最新情報をお知らせします 
以下の情報は、CATCHER 会員様に配信した内容のタイトルになります。会員様には日本語訳を含む全文をお届けしています。

●2024年2月28日
些細な誤植ではありますが、2024年1月9日付CATCHER速報:「第21次ATPによりCLP規則を修正する委員会委任規則の官報公布」で報告した2024年1月5日公布の官報の修正が公開されましたのでお知らせいたします。

●2024年2月27日
ミネソタ州のPFAS規制については、2023年6月16日付のCATCHER速報:「米国ミナソタ州PFAS規則の成立」で報告しましたが、現在、所管当局のミネソタ汚染管理局が、本規則に関しての3月1日までの意見募集を行っているのでお知らせします。
※本日情報入手が出来ましたため、対応期間が短い内容になっています。
 

●2024年2月19日
本規則により、PFASの使用が不可避「currently unavoidable use」であると、特別に認められた場合を除いて、すべての製品を対象としてPFASを使用することが、2030年1月1日以降、禁止されることになります。「currently unavoidable use(CUU)」の詳細は、下位法で定められる予定ですが、2024年1月にメイン州環境保護局はこのCUUの企業からの申請の受付を開始しました。3月1日が締め切り日とされています。

●2024年1月26日
2024年1月16日に開催された化審法の審議会において、第一種特定化学物質に指定することが適当とされたペルフルオロオクタン酸(PFOA)とその塩及びペルフルオロオクタン酸(PFOA)関連物質等についての所要の措置案等が
採択されました。
 

●2024年1月24日
2024年1月 23日付で欧州化学品庁(ECHA)による第30次高懸念物質(SVHC)の認可候補リスト(Candidate List)への追加が行われ、パブリックコメントにおける6物質/物質群がSVHCに指定されました。第30次SVHCの草案については、2023年9月5日付けのCATCHER速報で報告していますが、草案の6物質/物質群がそのままSVHCに指定されました。但し、Dibutyl phthalateについては、既存のSVHCであるので、新規追加ではなく、収載理由の有害成分類に環境に対する内分泌かく乱作用(第57条(f))が追加されただけの修正になります。

●2024年1月22日
2024年1月18日に第22次ATP(技術的及び科学的進歩への適応化)によりCLP規則を修正する委員会委任規則の草案がWTO通報されて公表されました。

●2024年1月10日
2024年1月10日にRoHS適用除外を定める委員会委任指令が欧州連合官報で公布されました。本草案については、2023年6月29日付のCATCHER速報で報告していますが、採択された最終委任指令に変更はありませんでした。

●2024年1月9日
2024年1月5日に第21次ATP(技術的及び科学的進歩への適応化)によりCLP規則を修正する委員会委任規則が欧州連合官報で公布されました。

​●DBDPE(デカブロモジフェニルエタン)制限の動向

​●日本のプラスチック規制の潮流

レトロフィット技術の成長

​●グリーンモビリティによるディーゼルエンジン等の排出規制の潮流

​●モジュールA1の適合宣言とは

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