top of page
JEMAI.jpg

​ 法規制最新情報

主な法規制最新情報をお知らせします 
以下の情報は、CATCHER 会員様に配信した内容のタイトルになります。会員様には日本語訳を含む全文をお届けしています。

●2026年1月15日

2025年1月9日にREACH 附属書ⅩⅦにおけるエントリー28、29及び30の付録(Appendix)を修正してCMR物質を追加/修正する委員会規則草案が欧州委員会から公表され、4週間のコンサルテーションが開始されました。

●2026年1月5日

2025年12月12日に、カナダ特定有害物質禁止規則2025がカナダ官報で公布されました。本改正規則は、2026年6月30日に施行されます。本規則では、規制物質リストにデクロランプラス(DP)及びデカブロモジフェニルエタン(DBDPE)が追加され、従来の規制物質であるペルフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)、その塩類及び前駆体、ペルフルオロオクタン酸(PFOA)、その塩類及び前駆体、長鎖ペルフルオロカルボン酸(LC-PFCA)、その塩類及び前駆体、ヘキサブロモシクロドデカン(HBCD)、 ポリ臭化ジフェニルエーテル(PBDE)について、それらの規制内容が強化されました。当初の草案については、2022年5月16日付のCATCHER速報:「カナダ特定有害物質禁止規則の改正草案(DP及びDBDPE等)の公表」で報告していますが、成形品での規制追加及び免除条件等、規制内容が修正されています。

●2025年12月22日
2025年10月6日に、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律の運用についての改正が通知されました。更に、同日の10月6日に不純物としての基準値が設定されている第一種特定化学物質が含まれた化学物質についてのBAT報告の様式が改訂され、公表されました。

 

●2025年12月22日
2025年12月3日にPOPs規則の官報統合版が公開されました。今回の統合版は前回の統合版の公開日である2025年10月15日以降の追加・修正をまとめたものです。これらの追加・修正は、CACTHER速報で既に報告済ですが、部分的な修正箇所のみを報告してあるので、現在の規制内容の全体像が分かりにくい状態にあります。特に、PFOS規制やPFOA規制などは、何度も修正が繰り返されています。この官報統合版で、改めて、最新の規制の全体像をご確認ください。

 

●2025年12月17日
2025年12月17日に、PFHxS関連物質を化審法第一種特定化学物質に指定する官報が公布されました。2024年7月26日付のCATCHR速報において、本草案内容を報告していますが、規制対象物質の定義等、その一部が修正されています。こちらも合わせお送り致します。

●2025年12月15日

2025年12月12日にECHAへの科学的及び技術的業務の再割り当てに関するRoHS指令を修正す改正指令((EU) 2025/2456)が欧州連合官報で公布されました。今後、RoHS指令第5条における適用除外の付与、更新又は取り消しに関する技術的評価は、ECHA及びその委員会によって実施されることになり、コンサルテーションの意見及び免除延長申請は、ECHAに対して行うことになります。

●2025年12月4日

2025年11月27日に第24次ATP(技術的及び科学的進歩への適応化)によりCLP規則を修正する委員会委任規則の草案がWTO通報されて公表されました。

今後の予定は、WTO通報の文書によると、草案は2026年第1四半期に採択予定とされています。その後、約3ヶ月間のComitology手続きを経て、2026年半ばに官報公布されると予想されます。

 

​● BRICS ~ブラジルとインドの規制動向~ その1

米国におけるPFAS規制の現状

​● ワシントン州 安全な製品に関する規制と報告法

● 材規則(PPWR)と気になる国の包装材規制法の動向

● ブリュッセル効果(The Brussels Effect)とは

ストックホルム条約(POPs条約)第12回締約国会議(COP12)結果​​

● 1つの物質、1つの評価(OSOA)

● エコデザイン規則(ESPR)

● ​EU委員会:クリーン産業協定

カルフォルニア州の消費者保護政策 その2

カルフォルニア州の消費者保護政策 その1

​​​

​ お知らせ                                             

 

無料動画 & PDF

アイキャッチムービー2022HD

アイキャッチムービー2022HD

産業環境管理協会 安衛法改正に対応したリスクアセスメントツール

産業環境管理協会 安衛法改正に対応したリスクアセスメントツール

産業環境管理協会 資源リサイクル促進センターの紹介2023

産業環境管理協会 資源リサイクル促進センターの紹介2023

産業環境管理協会 人材育成・出版センター_サービスラインナップGMT20230920_動画

産業環境管理協会 人材育成・出版センター_サービスラインナップGMT20230920_動画

SDSに関する最近の動向と対応2023 V1.3.jpg
chemSHERPA概要.jpg
労働安全衛生法改正とその対応2023.jpg
CMM2022JEMAI 230929.jpg
情報提供サービス2025.jpg

​🔽ホーム

> about us

> お問合せ

​🔽セミナー・講師派遣

> 製品中の化学物質管理

> 事業所の化学物質管理

​🔽メールマガジン

> chemSHERPAが来た

> RoHSをやれと言われたら

> 化学の仕事って?

> また来たchemSHERPA

> 続RoHSをやれと言われたら

> リスクアセスメント奮闘記

> 事故はなぜ起こった

> PFOAに関する法規制など

> SDSの読み方

> PFAS昔話

> かていチャレンジ

> シリーズ物質の測り方

> 電池規制

> EUのプラスチック戦略

US FDAの食器の規制

> US TSCA​のPBT規制動向

使い捨てプラスチック規制の潮流

> 非意図的添加とGMP

> カーボンフットプリントとは

> プラスチック規制の潮流

RoHS指令とREACH規則

> モジュールA1の適合宣言とは

> グリーンモビリティによるディーゼルエンジン等の排出規制の潮流

レトロフィット技術の成長

> 日本のプラスチック規制の潮流

> DBDPE制限の動向

> IMDSについて

> GADSLについて

プラスチック規制の潮流(韓国)

PFASの規制物質情報

> アメリカメイン州と連邦法による新たなPFAS規制

> 欧州ELV指令の見直しについて

> EU新電池規制の義務と電池パスポート

> 欧州重要原材料法とその背景

​> 包装および包装廃棄物に関するEU議会および理事会の規則案の背景と要求事項

EUの新たな環境政策の動き

カルフォルニア州の消費者保護政策 その1

カルフォルニア州の消費者保護政策 その2

> ​EU委員会:クリーン産業協定

> エコデザイン規則(ESPR)

> 1つの物質、1つの評価(OSOA)

> ストックホルム条約(COP12)

> ブリュッセル効果とは

> 材規則(PPWR)と気になる国の包装材規制法の動向

ワシントン州 安全な製品に関する規制と報告法

​> 米国におけるPFAS規制の現状

​> BRICS ~ブラジルとインドの規制動向~ その1

​🔽化学物質管理ミーティング

​🔽化学物質管理検定

> RoHS/REACH

> RoHS/REACH(2)

> 事業所化学物質管理

> 事業所化学物質管理(2)

> GHS/SDS

> リスクアセスメント

Copyright© JEMAI All Rights Reserved

bottom of page